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zoom RSS 盗聴器発見業者の選び方と調査力ランキング

  作成日時 : 2014/04/12 13:35   >>

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もしあなたが盗聴されている?または盗聴されている恐れが有る!と感じた時、先ずあなたは盗聴発見器を買うか?或いはもう少し踏み込んでハンディーレシーバーを買ってご自分で調べる方法を取るか?或いはご自身に余り自信がない場合には盗聴器発見の専門業者や探偵等に直接盗聴調査依頼する必要を感じた時に、パソコンやスマホを使ってネットなどで検索を掛けると「様々な盗聴器発見業者や警備会社の盗聴発見オプションを利用する方法、更には昨今では引越し業者などの様々な業種が入り乱れて参入して居りますがどうします?」あなたはどの業者(業種)が一番安くてシッカリした調査をして貰えるのか悩みますよね・・。そこで元盗聴器発見業者のOBが調査依頼の際に気をつけて頂きたいポイントや元OBが知りえた業界の内部事情の裏情報やその時の実際のお客様の評判を管理人の独断と偏見の部分も多々あると思いますがこのブログで綴って行きたいと思います。

盗聴器発見業者の選び方には現在、様々なサイトでも紹介記事が多数存在して居ります。しかしながらそれらは全て業界関係者から投稿されたもので有る為、それらの中には特定の関係業者のみを評価されている点も見受けられます。それは即ち一部の業者等の偏った評価、コメントの記載で有る可能性が高く、また顧客の誘導性を感じる記事等も多々見受けられます。このサイトでは出来るだけ広範に関系業者や探偵なども取り上げる様にしており、実際の盗聴器発見業者選びでは何を基準にし、何処をどう評価して業者選びの選択肢とするのかの着目点を紹介して行きたいと思います。

盗聴器発見業者



■元プロの調査員が明かす!盗聴発見業者の選び方10箇条の条件とは?

1、HPに記載さてた調査機材と実際の調査機材が食い違っていないか?
当日の調査に使う調査機材がHPに記載された調査機材を実際に使う業者なのか否かの確約を調査依頼の前に確認を取る事。近年開業された盗聴発見業者の中には実際の調査時には使用しない高価な機材(その業者では実際には所有しないが、高価な測定器メーカーのサンプル写真を一部のページに掲載する手法でサイトを作成したと思われる業者が存在します。これは高価な測定機材写真を掲載する事に依り、その業者が高度な調査技術力を持つと錯覚するように意図されたと思われる業者を指します。万一、この様な業者に遭遇(HP掲載の機材と調査時の機材が大幅に違う場合も)してしまった場合には、「契約の時と調査内容(調査機材)が違う」との理由で調査料金の減額要求をされて見て下さい。

2、責任者の表記、記載がシッカリなされているか?
HPの会社概要などはしっかり確認し、その業者の責任者の名前や住所が記載され責任の所在が明確にされているかどうか確認する事。例えば連絡先が携帯電話のみとか代表者の氏名が抜けている等が該当します。これは後でその業者とトラブルが発生した場合に備えて連絡先を確保しておく為に必要です。

3、その業者がどの程度、信用に値する無線資格、国家資格を所持する業者か?
元サラリーマンや探偵、電気とは無関係の業種などが業界に沢山参入して来ているため、ある意味アマチュア(素人)と変わらない業者も今だ多数存在します。そのため無線関連資格や電話工事、電気工事士などの資格の所持の確認をする事。最低でも民間資格程度の資格は所持しているかの確認とその業者が実際に営業して来た営業年数なども確認すべきです。(インターネット上のサイトであれば専門のサイトではそのサイトが何時作られたのかの確認も可能です。)
繰り返しますが特に撤去に関する資格はこれらの専門国家資格が無ければ後で撤去する際に新たに別の専門業者に撤去依頼する事も考えられ余計にお金が掛かります。また盗聴器が出てきたときや後で法的手段をとる必要が出てきた場合でも違法な方法で外された盗聴器では裁判などで不利にされる恐れが有ります。

4、総額での料金提示をしているか?
調査料金ならびに出張料金や盗聴器撤去料(特に必要であればの話ですが)、調査後の相談料を含めた料金の総額でかかる料金総額を提示しているか?

5、調査料金と調査内容が釣り合っているか?
建物の床面積で料金を決める業者の中には極端に短い調査時間で終わる業者も存在しております。床面積あたりの調査時間の短い業者では盗聴調査で手抜きをしている可能性が高い為、特に注意が必要です。
この様な料金設定をしている業者の場合、調査依頼の前に予め大凡の調査時間を問い合わせて置くなどの顧客側での予防策を取っておく必要性が出て来ます。

6、グループ企業などの場合、調査品質、料金等での優劣が無いか?
全国対応を謳い各地に営業所や代理店等が存在する盗聴発見業者などで、HP上の写真や企業イメージだけで調査力を訴え実際以上に調査技術力を誇示していないかどうか?
例えばHP上で本社又は本部などと記載し、全体で数人程度の組織も会社組織にすれば、本社を含め各営業所レベルでも高度な調査技術力が担保されるかの様な記載をされる業者も存在します。またその様な業者の各営業所レベル(実際のところは個人事業者や個人の探偵と同様のレベルの調査力でしか無い場合が多い)などで依頼をしても、高いレベルの調査が期待出来るかの様な触れ込みをされる業者も存在して居ります。
この様な単なる少人数のグループ会社の場合、本社を含め各営業所単位でどの程度の高度な調査機材力(調査に入った時点でどれだけの機材を投入できるのか疑問?)と更には提携する支店レベルと本社との間でどの程度の社員教育が成されているのか等の確認を取った方が良いと思います。

7、最低料金での料金提示をしていないか?
またHP上で余りにも調査料金の設定が低い業者(この場合極めて簡素な調査を行う為、後で再度別の業者に依頼し直す必要が出てくる事も充分有り得ます。)

8、自分の目でシッカリ調査時の内容を把握出来ているか?
トップページにはその業者の最も自慢できる内容が記載されています。このページに記載の無い調査内容や其れ以外の特殊な調査はそれ以上その業者は一切しない物と心得て於くべし。盗聴器調査技術の漏洩を防ぐ為、調査機材のの公表は控えさせて頂きますなどの文言は調査内容で自信が無い、または公表できない程度の機材(スペアナ等)の証と心得るべし。

9、盗聴器が発見された場合の対処方法
特に悪質な業者の場合、調査に入る前に予め自分達で用意して来た盗聴器を、当日付き添いの助手或いは調査員自身が一時的に顧客の目を盗み、その調査日時当日に仕掛けた比較的発見されやすいタイプの盗聴器を、さも調査の段階で発見したかのような行動を取り、高額な撤去料を別途請求する悪質な業者(探偵等も含む)も過去には存在していました。この様な悪質な業者への対応策として、例え調査の段階で業者が盗聴器を発見したとしても盗聴器の存在する箇所を指摘する料金は調査料金の中に含まれるのが通常ですので、その際に業者が見つけた盗聴器は決してその業者には持って帰らせない事が重要です。(発見時に存在していた盗聴器は決してその業者側に所有権が有る訳ではありません。例えそれが仕掛けた犯人側に所有権が有ったとしても不法な利用や使用をしている為、所有権を主張する法的手段に訴え出る事は出来ない筈ですから・・・。)

その盗聴器は出来るだけその状態のままにして置くべきです。その後被害者自身が取る高度な対応策としてはその発見された盗聴器はその設置されたままの状態で、後で犯人と疑う人物をそれとなくその現場に呼び寄せ、その人のその時の挙動の様子や振る舞い、さらには目線などを詳しく観察しましょう。その人物がそこに意識が行っているかどうか詳しく観察する事で、その人物がそこに盗聴器が存在することを予め知っていると言う事はそれを仕掛けた犯人である可能性が高く成り得ます。さらに後に警察で指紋を調べてもらえば犯人特定の決定的な証拠とする事も可能です。(必ず成功するとは限りませんが・・。)

さらに外部の人間が仕掛けた様な場合には、設置されている状態の盗聴器を覆う様にして電波の飛びを意図的に悪化させ犯人の出方を伺います。普段監視している犯人は突然電波の様子がおかしく成った事で慌てて再度盗聴器をセットし直しに来た瞬間を防犯カメラなどで証拠を押さえる方法などの利用法も考えられます。

10、調査後に調査報告書を提出して貰える業者なのか?
調査の後に調査報告書の提出はして貰えるかの確認。調査後その時の調査はどのような内容の調査(当日使用した調査機材の機種名も含む)を行ったのか。またどう言った結果だったのか具体的な内容を書面で後々残せる業者を選ぶべきです。(このような調査報告書を出す業者は極めて少ないと思われる。中には簡易調査報告書を予め用意して置き調査後にチェックマークだけを入れて行く業者も存在して居ります。此れでは本当の意味で調査報告書の用は成していません。後日別の業者に依頼し再調査と成った場合に備え、その時の調査内容がしっかり記載されている事が重要です。)




調査力ベスト6
1位、盗聴器発見調査,盗聴盗撮発見調査と総合対策 スキャンロックサービス
2位盗聴器発見・盗撮調査の「低料金+調査力」に自信あり!;
3位盗聴器・盗撮器調査発見専門の盗聴電波パトロール
4位、盗聴器発見調査は 専門のプロへ あさがを通信技術
5位、盗聴器調査・盗撮調査及び対策の株式会社シップ(盗聴バスターズ本部)
6位、日本盗聴・盗撮相談センター

選んだ理由
1、スキャンロックサービス
国内外製の特殊調査機材の数々(スペアナ、NLJD等)の対応や多種の国家資格を所持する点は、他社を圧倒する大きなセールスポイントに成りそうだ。さらに特殊な調査ではX線の透視調査が国内で唯一可能な点も高ポイントを獲得する要因のひとつ。
サイト内には調査機材毎の説明も充実しており、他の業者がなかなか調査機材を開示しようとしない状況の中では業界水準以上の調査力は持ち合わせている様だ。ただサイト内でも機材説明や測定器の説明に力を入れている模様だが、その説明が専門的でなお且つ普通の素人ではなかなか理解し辛い点も見受けられる。サイトの作りの方がもう少し一般的に解り易ければ、個人的には一度調査依頼を試して見たい業者では有るようだ。
2、akai発見救助隊
本業は探偵ではあるがその資金力にものを言わせた調査機材類は多少なりとも評価できるが、HP上で調査力を宣伝する反面、調査機材毎の説明が不明瞭(極めてあいまい)な点と調査員の知識(電気、無線関連知識の不足)があともう一歩と言った感も。ネット上での広告や検索の順位では可成りの成功を収めている様だ。一応の調査機材類は一通り揃っている様なので特殊調査(スペアナ、NLJD調査)を期待しない限りはそこそこの調査は出来ていると思われる。ここは本業が探偵である為、撤去に必要な国家資格などは所持しない模様。依頼する場合はあとで専門の資格を持つ業者に再度撤去の依頼(電気工事士、電話工事担任者)をする必要が出てくる事も考慮すべし。
3、盗聴電波パトロール
ここも本業は探偵の会社の様だが、HPの写真(少し胡散臭い気もするが・・。)だけを見ればそこそこの調査は可能か?サイトではデジタル、ステルス対応などもうたい文句にしている様だが、一抹の疑問も残る。筆者もこの業者を紹介してよい物かどうか一時迷いもあったが(直接的関わりが無い為、未だ未確認)、写真の調査機材だけを見れば(100%信用出来れば)其れなりの調査は可能と思うが・・。尚、この業者(探偵)も国家資格等は持たない模様(記載なし)。もし、調査の依頼をしようと考えた場合,、必ず当日の調査機材等の確認は怠らない事。
4、あさがを通信技術
HPを見る限りサイトの更新は良くされている方で、知名度もそこそこと言った所。肝心の盗聴調査や盗撮調査で使用する調査機材の説明文がサイト内にハッキリと見当たらない為、実質どの程度の調査が出来るのか、調査力自体は今の所未知数として置きたい。ただし撤去の際に必要に成る資格関連では電話工事総合種と電気工事士の両資格を所持している模様。
5、株式会社シップ
言わずと知れた盗聴器発見の老舗(盗聴バスターズ)ではあるが、一応国内では大手の部類には入る様だが、肝心の調査時に使用する調査機材の紹介や調査説明等がサイト内にも全く存在しない点が最大の気がかり。ここは全国のネットワークを売りにした、大手のイメージを企業戦略としている様子も伺える。この業者はネット上の宣伝力は可也強力では或る。
6、日本盗聴・盗撮相談センター
この業者は過去、元盗聴バスターズの代理店業者を勤めていた会員数人が、その後独立し現在の形態を採っている様で基本的な盗聴調査技術等は本家(盗聴バスターズ)と余り違いが無いと思われるが、会員には全員に国家資格の取得を勧めていると言う。ただHP内の調査機材を見る限り、古い機材の一覧写真とメーカーサイトから転載されたと思われる写真を掲載する辺り、他の業者と比べても調査力にはそれ程の違いは余り無い様に思われる。


このブログで紹介させて頂いた業者さま以外の盗聴器調査会社さんも雑誌やネット上ではたくさん存在しています。この評価はあくまでも元調査員の管理人が個人的に、今現在抱いている感想や憶測に過ぎない間違った評価を下している恐れもあります。国内に多数存在する盗聴器発見業者の中から最終的にどの業者を選ぶかどうかは、各サイトをご自身の目でしっかりと、何処までの記事を信用し、どの部分に疑問を抱かせるのかを充分吟味の上、高額の調査料金を請求された割に調査機材や調査の内容がショボカッタなどの被害者の声も多く聞こえてくる業界です。特にこの業界は過去にさまざまな業種や経歴の方達が沢山参入して来る業界です。実際のところプロでも業者の選択が難しいとされる業者の選択の一つの道しるべとして頂ければ幸いです。


ここで紹介した業者さま以外で過去に実際に盗聴器発見業者に調査依頼した経験のある方で、お勧めの盗聴発見業者などを知り合いでしたらこのブログでも紹介して行きたいと思いますので様々な意見をお待ちしております。
尚、各調査会社ごとの個別の批判や業者名が分かる様な悪質な書き込みをされた場合は掲載はされませんので宜しくお願い致します。

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